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函館八幡宮(はこだてはちまんぐう) 北海道函館市谷地頭町2-5 0138-22-3636 応神天皇(=誉田別尊=品陀和気命:ほんだわけのみこと) 品陀和気命(ほんだわけのみこと) 住吉大神(すみよしのおおかみ) 金刀比羅大神(ことひらのおおかみ) 開運招福・商売繁盛
文安2年、(1445)、領主河野加賀守政道が築城し、館の東南の隅に八幡社を建立し創祀したと伝える。函館鎮守神として函館奉行祈願所であり、明治には北海道開拓使の崇敬社となる現在の社殿は大正7年(1918)に竣成したもので「大正式八幡造」の代表作と言われ、社殿の形式は聖帝八棟造りで、聖帝造(日吉造とも言い藤原時代の寝殿造の後方の一間を切り取った形)に、八棟造(権現造とも言い本殿と拝殿とを中殿で連結)を併せた実に森厳にして優雅である。例祭日は8月15日で、珍しい神事として、大神輿による石段134段かけのぼり神事がある。
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