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佐女川神社(さめがわじんじゃ) 北海道上磯郡木古内町木古内155-1 01392-2-2135 玉依姫命(たまよりひめのみこと) 商売繁盛 ・安産祈願 ・家内安全
松前藩地頭の河野加賀守源景広により、寛永2年(1625)に佐女川のほとりに武運長久を祈願し、祠(ほこら)が建てられたのが始まりといわれている。 主祭神は、初代天皇神武天皇の母上にあたる玉依姫命で、当時はこの河口に建てられた神社の主祭神が玉依姫命だったことから、女神に助けてもらう川として「佐(助けるの意)女川」の字をあてという伝承もある。有名な寒中みそぎは1月13日の参籠祭りに始まり、15日朝まで「オマニシクギダ」の勇壮な小太鼓や大太鼓の響きとともに修行者は厳寒の中で鍛錬に入り、1月15日には、みそぎ浜において、4人の青年が、別当・稲荷・山の神・弁財天の4体の御神体を清める。例祭は8月15日〜17日。
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