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櫛引八幡宮(くしびきはちまんぐう) 青森県八戸市八幡字八幡丁3 0178-27-3053 八幡大神(応神天皇) 商売繁盛・豊作・大漁・家内安全・文武・安産・子供の病
山梨から移され、南部氏代々が崇拝したように南部藩の総鎮守で南部一の宮とも呼ばれる。社宝は素晴らしく、長慶天皇御料の赤糸威鎧は後村上天皇から拝領された白糸威鎧と共に、国宝に指定されている。 1648年に造営された本殿は旧拝殿の長所と共に重要文化財となっている。旧暦の4月15日の御浜入り御輿渡御祭は、祭神が年に一度母神と対面する。また、中秋の名月である旧暦の8月15日の秋の例大祭には、流鏑馬も奉納され、文武・安産・子供の病に効験があるという御利益を求め、おおいに賑わうことでも有名である。
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