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志賀理和気神社(しがりわけじんじゃ=赤石神社) 岩手県紫波郡紫波町桜町字本町川原1 019-672-2767 経津主命(ふつぬしのみこと) 武甕槌命(たけみかずちのみこと) 猿田彦命(さるたひこのみこと) 保食命(うけもちのかみ) 少彦名命(すくなひこのみこと) 大己貴命(おおなむちのみこと) 船霊命(ふなだまのみこと) 産業豊成・交通安全
坂上田村麿が東夷征討拠点として志波城築城のおり、守護神として香取・鹿島の2柱を勧請したのが創祀という。日本最北の式内社で天正年間は南部一の宮として栄えた。 祭神は、当地域の鎮守神である志賀理和気神。延喜式では岩手県14座のなかの1座とされている。北上川の川底に赤い大石があり、川波がたつと美しい紫色に染まったことから「紫波」と呼ばれるようになり、赤い石を神社境内に祀ってからは「赤石神社」とも呼ばれたという。鳥居のそばを飾る南面の桜は和歌にも歌われている。例祭(日詰まつり)は9月4〜6日(近年は9月の第1日曜を含む3日間)。
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