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志和稲荷神社(しわいなりじんじゃ)
岩手県紫波郡紫波町升沢字前平17-1 019-673-7608 宇迦之御魂大神・大宮能売大神・猿田彦大神 交通安全・旅行安全
天喜5年(1057)鎮守府将軍源頼義が社殿を再興したのを初めとし、平泉藤原氏の時代には、樋爪氏、正平年間(1346〜)には斯波氏、その後、南部藩主代々に亘り社領の寄進や社殿の造営を行った。 生活全般の守護神である宇迦之御魂大神。長寿・愛敬の神として、一家の和合、商売繁昌の守護神である大宮能売大神。交通安全・土地の守護神である猿田彦大神を祭神とする。五穀豊穣、大漁、交通安全の守り神 として人々の厚い信仰をあつめています。 参道の奉納キツネは、「志和の水げんか」のさい投石によって耳や鼻が欠けたと伝えられている。12年に一度の午年には白馬参進神事が行われる。例祭は9月9日。
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