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金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)
宮城県岩沼市三色吉水神7番地 0223-22-2672 http://www.fsinet.or.jp/~kanahebi/index.htm 水速女命(みずはやめのみこと) 大己貴命(おおなむちのみこと) 少彦名命(すくなひこなのみこと) 厄除開運、商売繁盛、金運円満、海上安全
一条天皇時代、永祚元年(989)京都三条の刀匠小鍛冶宗近が天皇の御佩刀を鍛えよとの勅命を賜り、名水を求めて諸国を遍歴していたおり、この三色吉の水神宮のほとりを流れる水の清らかさに心をうたれ、水神宮に祈願して神恩を請い、宝刀を鍛えた。 宗近は神の御加護に感謝し、雌雄一対の金蛇を斎鍛して水神宮に奉納し、都に上ったという。そしてこの金蛇を御神体と崇め、社名も金蛇水神社と称したという。 境内には千三百株の牡丹が植栽されている牡丹園、九龍の藤と名付けられている巨大な藤棚や多数のツツジ、さつきあじさいなどがあることから、花の社と呼ばれている。 毎年5月10〜25日に行われる花まつりは、多数の参拝客でにぎわう。例大祭は5月15日〜21日
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