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竹駒神社(たけこまじんじゃ=竹駒稲荷神社)
宮城県岩沼市稲荷町1-1 0223-22-2101 倉稲魂神(うかのみたまのかみ) 保食神(うけもちのかみ) 稚産霊神(わくむすびのかみ) 産業開発、五穀豊穣、商売繁盛、海上安全、交通安全
百人一首で有名な小野篁(おののたかむら)が陸奥守として着任した際、奥州鎮護を祈願して創建したと伝えられ、藤原三代、伊達歴代の庇護を受けたという。 祭神は人間の衣・食・住をつかさどる倉稲魂神、保食神、稚産霊神で、京都の伏見稲荷、茨城の笠間稲荷と並ぶ日本三大稲荷の一つに数えられ産業開発、五穀豊穣、商売繁盛、海上安全、交通安全を願って、年間 約180万人の参拝客が訪れる。旧2月の初午の日から7日間に渡って行われる初午大祭は、天下太平・五穀豊穣・安産祈願神事が行われる。前夜のお籠りには数千人の信者が集う。 社殿は仙台藩五代藩主伊達吉村によって造営されたものであったが、平成2年(1990年)に火災で焼失し、平成6年に現在の社殿が再建された。
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