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三皇熊野神社(さんこうくまのじんじゃ) 本宮(旧:三皇神社):秋田市牛島西3-10-11 018-863-9463 里宮(旧:熊野神社):秋田市牛島東2-2-36 018-832-6303 http://www.cna.ne.jp/~kinzan/ 天照皇大神(あまてらすおおみかみ) 伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ) 伊邪那美大神(いざなみのおおかみ) 須佐之男命(すさのおのみこと) 稲荷大神(いなりおおみかみ) 八幡大神(はちまんおおみかみ) 厄除開運・八方除・縁結び・子授け・安産・福徳招来
三光大神として、『日・月・星』を祀る神社といわれており、祭神を総称し、三皇熊野大神(さんこうくまののおおかみ)という。神紋の三つの輪は、三光大神としての、『日・月・星』の三つの光を現す。秋田藩主・佐竹氏の五本骨月扇紋が付された江戸中期〜末期ごろと推定される獅子頭が伝わっており、古くより、鬼門・方位除け、災難除け、の神社として崇敬があり、厄除開運、八方除に御利益があるといわれている。 また、むすびの神として縁結び、子授け安産等のご利益があるともいわれている。 例大祭(三皇祭)は7月10日〜11日。
(本宮) 桓武天皇の延暦23年(804)征夷大将軍坂上田村麻呂が賊を討った報賽として社殿を再建したといわれている。境内には田村麻呂の杖に根がついたと言う、かつて霊水の大木といわれたぶなの大木があり、霊水は眼病に効くといわれていた。 現在の本殿と拝殿は明治33年(1900)に再建で、幣殿は昭和48年(1973)増築。 境内社に三皇稲荷神社がある。 境内には、ぶな、けやき、えんじゅ、いちょう等の大樹に、三皇大神の碑、保食神、安藤和風の句碑などあり、遠近の人々から「三皇さん」としてして親しまれている。
(里宮) 藩政時代に下丁の産土(うぶすな)様として地域の崇敬を集めてた。 もともと三皇神社の合殿であったが、慶長5年(1600)に現在地へ遷座。 天明年間(1781〜)に観音菩薩(メロリ観音)が安置され、伝応山熊野権現(お堂)と呼ばれた。明治44年(1911)三皇神社に合祀。現在の里宮は、昭和55年(1980)再建で本殿がないのが特徴である。
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