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荘内神社(しょうないじんじゃ) 山形県鶴岡市馬場町4-1 0235-22-8100 http://www4.dewa.or.jp/jinjahan/ 荘内藩主酒井家 初代忠次(ただつぐ)公 二代家次(いえつぐ)公 三代忠勝(ただかつ)公 九代忠徳(ただあり)公 開運・家内安全・五穀豊穣・商工繁栄・学業成就
元和8年(1622)荘内藩主として酒井忠勝が入国。 鶴ヶ岡城が取り壊された廃藩置県後の明治8年(1875)鶴ヶ岡城本丸跡に神社を創建。 明治10年、祭神を酒井忠次公・家次公・忠勝公とし、祀る。 大正13年(1924)には9代忠徳公が従三位を贈位されたことを記念し、合祀して以来、100年以上に渡り、出羽荘内の産土神(神社はん)として信仰を受けている。 例祭(荘内大祭)は8月17日に行われ、将軍家康公より拝領した金瓢の槍を先頭に酒井家参勤交代の大名行列、総勢 350名が市内目抜き通りを練り歩く。 鶴ヶ岡城の外堀であった内川では、燈籠流しが催され、荘内神社では、郷土芸能黒川能(重要民俗文化財)が奉納される。
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