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上杉神社(うえすぎじんじゃ) 山形県米沢市丸の内1-4-13 0238-22-3189 上杉謙信公
上杉神社は、上杉家の居城であった米沢城奥御殿跡、桜の名所である松岬公園内にあり、戦国時代の米沢藩祖上杉謙信を祭神とし祀る。 天正6年(1578)謙信が越後春日山城にて49才で死去。遺骸を城中不識庵に鎮祭。 二代景勝公が会津を経て米沢に移封されるに当たり、米沢城内に御堂を移し歴代藩主の位牌と共に、真言宗寺院に祀ったという。 その後、仏式から神式に改められ、明治5年(1872)に上杉神社とし、謙信・鷹山を祭神とする。 明治9年、米沢城本丸跡(現在地)に社殿建立。 明治35年、別格官幣社(国が管轄する官社の中で、皇室や国家に尽力した偉人をまつる)に昇格し、祭神を謙信一柱とし、鷹山を摂社松岬神社に祀る。 大正8年(1919年)米沢大火で焼失するが、大正12年に平安神宮・明治神宮などを設計し、米沢出身で後に文化勲章、米沢市名誉市民を受賞した東京帝国大学(現在の東京大学)工学部教授・伊東忠太氏の設計で再建。 例大祭(上杉まつり)は、謙信の命日である旧暦3月13日(4月29日)に行われる。
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