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安積国造神社(あさかこくぞうじんじゃ) 福島県郡山市清水台1-6-23 024-932-1145 http://www.ht-net21.ne.jp/~asakajin/asaka/ 和久産巣日神(わくむすひのみこと) 天湯津彦命(あめのゆつひこのみこと) 比止禰命(ひとねのみこと) 誉田別命(ほんだわけのみこと) 倉稲魂命(うかのみたまのみこと) 家内安全・商売繁昌・厄除け
豊受大神の母神で農業神の和久産巣日神・比止祢命の祖神の天湯津彦命・安積国開祖の比止禰命・誉田別命(応神天皇=八幡大神)・倉稲魂命(稲荷大神)の5柱を祭神とする。 第13代成務天皇5年(約1860年前)、比止禰命が勅命により初代安積国造に任ぜられ、安積国を建国。比止禰命は、赤木山(赤木町内の赤木神社)にやしろを創建し、和久産巣日神と天湯津彦命禰命を祀り、開発成功と国の安泰、人々の幸福を祈願したことが安積国造神社の起源とされている。 比止禰命死後、神霊が合祀され、延暦19年(800)坂上田村麻呂の東征の際に、八幡大神を祀り、八幡宮とも称す。武人の崇敬も篤く、源頼義・義家の戦勝祈願の記録も残る。天和3年(1683)に赤木町から現社地に遷座し、安積領主伊東氏が祀っていた稲荷社も合祀され、郡山総鎮守として崇敬されたという。 現社殿は文化7年の造営。例祭は9月27日。
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