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水戸八幡宮(みとはちまんぐう) 茨城県水戸市八幡町8-54 029 (221) 5327 http://www.mitohachimangu.or.jp/ 応神天皇(誉田別尊:ほんだわけのみこと) 神功皇后(息長足日売尊:おきながたらしひめのみこと) 姫大神(ひめのおおかみ) 厄除け・合格祈願・商売繁盛・子授け・延命長寿・戌亥年守護・建設守護
祭神として、応神天皇・神功皇后・姫大神(ひめのおおかみ)を祀る。 農・工・商の神、厄除・子育て・交通安全・農・工・商の神で、戌亥年生まれの守護神として戌亥年の参詣者の祈願が多いことでもしられている。 文禄元年(1592)水戸城主、佐竹義宣が水府総鎮守として鎮斎。 国指定重要文化財である、入母屋造の本殿は、慶長3年(1598)建立。 また、遣唐使が持ち帰った5本の一つと伝えられる樹齢700年、樹高35m、幹周り6mの巨木で安産、無事成長、延命長寿、縁結びの霊験があるといわれている。御葉付公孫樹(おはつきいちょう)は国の天然記念物に指定され、例大祭(4月15日)には「つばな引神事」がおこなわれる。
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