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常陸國総社宮(ひたちこくそうじゃぐう=石岡總社神社・いしおかそうじゃじんじゃ)
茨城県石岡市総社2-8-1 0299-22-2233 六所明神(=国全部と国内全ての神をあらわしている) ・伊弉諾尊(いざなぎのみこと) ・素盞鳴尊(すさのおのみこと) ・瓊々杵尊(ににぎのみこと) ・大国主命(おおくにぬしのみこと) ・大宮比売命(おおみやひめのみこと) ・布瑠大神(ふるのおおかみ) 家内安全・厄除け・開運招福・交通安全・無病息災・五穀豊穣
創祀は,聖武天皇(724〜749)の時代といわれ,六所明神(東西南北と天地で、国の全部を網羅し国内全ての神をあらわす)を祭神とし、日本武尊(やまとたけるのみこと)御遺跡の神石に勧請・合祀したと伝えられている。 六所明神を祭神とする最も古い總社といわれ、嵯峨天皇(809〜823)の時代に總社(国内神社を1つに合祀した社のことで、寺社の国分寺。)となったという。 当地鎮守宮として信仰され、明治33年「常陸総社宮」と改称した。 境内には12の末社があり、常陸国の主な祭神が祀られ、中世には、鹿島神宮と密接な関係であったいう記録も残る。 関東三大祭の一つに数えられる常陸総社宮大祭は、神幸祭(9月14日)・例大祭(9月15日)・還幸祭(9月16日)から成り、五穀豊穣・家内安全・無病息災等を祈願する祭りで、毎年約40万人の人出でにぎわうという。
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