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羽黒神社(はぐろじんじゃ)
茨城県下館市大町甲37 0296-24-1409 大己貴命(おおなむちのみこと) 玉依姫命(たまよりひめのみこと) 家内安全・厄除け・商売繁盛
下館城主水谷将勝が下館築城後、文明13年(1481)領内鎮護を祈願し、出羽国(山形)羽黒大神を勧請。下館城の鬼門・風門・病門・天門に5社の羽黒神社を創建。 その後、6代城主政村(蟠龍斉)久下田城築城の際、久下田城の鬼門・病門に、2社を更に創建。これを七羽黒と称したという。 七羽黒の筆頭神社として、特に崇敬篤く、歴代城主が、武運長久、領内安全、子孫繁栄を祈願したといわれている。 一間社流造の社殿は、寛永11年(1634)建立のもので、桃山風の建築様式を備える。 下館祇園祭は、7月最終日曜日を最終日とする木曜〜日曜に行われ、台座の幅1.4m・高さ3.5m・重さ2tという、担ぐ神輿としては日本一の大きさの神輿奉納がある。 例祭は11月25日。
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