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常磐神社(ときわじんじゃ) 茨城県水戸市常磐町1-3-1 029-221-0748 http://komonsan.on.arena.ne.jp/ 高譲味道根命(たかゆずるうましみちねのみこと)=徳川光圀公(義公) 押健男国御楯命(おしたけおくにのみたてのみこと)=徳川斉昭公(烈公) 学業成就・合格祈願・厄除け・家内、交通安全・商売繁盛・開運招福・諸願成就
天下の副将軍、水戸の黄門さまを祀る神社としてしられている。 明治元年、偕楽園(日本3大公園)内に祠堂(しどう)を建立したのが創祀といわれ、祭神は、水戸徳川家2代藩主・徳川光圀(義公)と9代藩主徳川斉昭(烈公)の二柱。 明治6年(1973)に常磐神社となった。 明治7年、現在地に遷座し、社殿を造営。昭和20年(1945)の戦災によって全焼したが、全国からの浄財によって、昭和32年に全国からの浄財によって、鉄筋コンクリート・銅板葺き・神明造の現社殿を再建した。 境内の義烈館(水戸黄門宝物館)には、420巻に及ぶ大日本史の草稿や書画などの水戸藩資料、両公の遺品、日本一といわれる直径144cm・長さ188cm・胴囲470cmの陣太鼓などが展示されている。 祭神が藩内に学問を勧めたことから、合格祈願の社としても信仰されている。 例祭(5月12日)、義公誕辰祭(7月11日)、烈公誕辰祭(4月4日)。
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