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御岩神社(おいわじんじゃ) 茨城県日立市入四間町752 0294-21-8445 湯殿大権現 ・大山祇命(おおやまつみのみこと) ・大己貴命(おおなむちのみこと) ・少彦名命(すくなひこなのみこと) 合格祈願・家内安全・商売繁盛
御岩山は古くから信仰の山として崇拝され、水戸初代藩主・徳川頼房は出羽三山の湯殿大権現を勧請し、入四間湯殿大権現とした。2代藩主光圀が御岩山大権現と改称し、水戸藩の祈願所として、また神仏習合の霊場として、厚い信仰を受け、各地からの登拝者で賑わうようになったと言われている。 明治元年の神仏分離令によって神仏混淆(しんぷつこんこう)が禁止となり、御岩山大権現は、御岩神社と改称。仏事である回向祭(えこうさい)は御岩神社の大きな催事として今も続いている。県内有数の大木として天狗伝説の残る三本杉は樹齢500年以上といわれ、県天然記念物に指定されている。例祭は、春例祭(4月の第3土・日曜日)・秋例祭(10月の第3土・日曜日)で、秋例祭の栗強飯は、名物としてしられている。また「入四間」と「入試験」をかけて、合格祈願参拝も多いという。
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