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朝日森天満宮(あさひもりてんまんぐう) 栃木県佐野市天神町807 0283-22-0434 菅原道真公 合格祈願・冤罪をはらす神
治安3年(1023)藤原秀郷公の七代孫・足利次郎太夫家綱が冤罪に巻き込まれ、大宰府天満宮に祈願したところ、冤罪がはれたことから城中に天満宮を勧請したのを創祀と伝える。祭神は、学問の神様といわれる菅原道真で、配神として和久産巣日神の子である豊受姫命(とようけひめのみこと)と伊弉諾命の子の火産霊命(ほむすびのみこと)を祀る。慶長7年(1602)現在地に遷宮。明治5年、朝日森神社と改名し、のちに朝日森天満宮に改称。現社殿は昭和12年の造営といわれている。 「天神様」と呼ばれ、佐野の氏神として崇敬されている。例祭は4月25日で、丑年毎に式年祭が行われる。
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