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雷電神社(らいでんじんじゃ) 群馬県邑楽郡板倉町板倉2328-1 0276-82-0007 http://www.raiden.or.jp/ 火雷大神(ほのいかづちのおおかみ) 大雷大神(おおいかづちのおおかみ) 別雷大神(わけいかづちの おおかみ) 厄除・福わけ・家内、交通安全・諸安全祈願(電気・通信・工事等)・身体健全・雷よけ・商売繁盛・豊作
推古天皇6年(598)、聖徳太子が伊奈良(いなら) の沼の小島に祠(ほこら)に祀ったのが創祀といわれ、関東の「雷電さま」の総本宮。 主祭神は、火と水の神の火雷大神 (ほのいかづちのおおかみ)・大雷大神(おおいかづちのおおかみ)・別雷大神(わけいかづちの おおかみ)で、厄よけ、雷除け、交通・工事・家内・電気通信安全など、厄除福寿の神徳があるといわれる延宝2年(1674)上州館林城主で後の5代将軍・徳川綱吉が社殿を再建。以来 、徳川家の三ツ葉葵の紋章を使うようになったという。現社殿は、天保6年(1835) の造営。社殿(国指定重要文化財)は国指定重要文化財では全国で7箇所しかない珍しい造りの二間社権現造り。境内にある「なまずさん」は、なでると地震を除けて、元気回復、視力改善、自信が湧き出るといわれ、「パソコン」で疲れた目を癒すナマズの御守もある。また境内の椿の庭には、館林七福神めぐりの1つで、3つの幸せ(子孫繁栄・財産富裕・不老長寿)を授けるという福禄寿(ふくろくじゅ)がある。例祭(雷電大祭)は 5月1日〜5日。
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