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崇禅寺(そうぜんじ) 臨済宗建長寺派、万松山。開創、元久2年(1205)。林をぬって自然歩道「弥陀の小径」がある。寺の木像阿弥陀如来像は県の重文。法然の教えに帰依し、法名を智明といった園田太郎成家が小倉村に庵室をつくり、念仏一道に精進したときの作という。寺周辺の山林など2.28fが53年、県の崇禅寺周辺緑地環境保全地域に指定された。境内に市の天然記念物イトヒバ、アカマツなどがあり、裏山はクマザサの中にクヌギ、コナラなどがはえる落葉樹林。行事は七草粥(ななくさがゆ)の会(1月7日)、朝粥会(毎月1日)など。本堂前では薪能(たきぎのう)も行われる。
★所在地:群馬県桐生市川内町2-651 ★交 通:桐生または新桐生駅下車徒歩40分 ★連絡先:0277−65−9422
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