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秩父神社(ちちぶじんじゃ) 埼玉県秩父市番場1-1 0494-22-0262 八意思金命(やごころおもいかねのみこと) 交通家内安全、合格祈願、子宝子育て、健康祈願
第10代崇神天皇時代(約2080年前)知々夫国造・知々夫彦命(ちちぶひこのみこと)が先祖の八意思金命(やごころおもいかねのみこと)を祀ったのが創祀といわれ、秩父の総社として古くから崇敬を集め、武蔵国府の総社(東京都府中市:大国魂神社)には四ノ宮として勧請されたという。 鎌倉時代に秩父平氏が崇敬したといわれる妙見菩薩を合祀し、大宮妙見と称したという。 権現造りの社殿は天正20年(1952)徳川家康の再建。 社殿には様々な彫刻が施され、左甚五郎作といわれる「つなぎの龍」「子育ての虎」「北辰の梟(ふくろう)」は有名である。 12月2・3日の例大祭(秩父夜祭:妙見市)は国指定民俗文化財に指定され、京都・祇園祭、飛騨・高山祭と並び日本三大曳山祭の一つに数えられている。
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