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大宮氷川神社(おおみやひかわじんじゃ) 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407 048-641-0137 須佐之男命(すさのおのみこと) 稲田姫命(いなだひめのみこと) 大己貴命(おおなむちのみこと) 商売繁盛、出世開運・交通家内安全・学業成就・厄除け
第5代孝昭天皇の時代(約2400年前)が勅願により、氷川神社の神号を送り、出雲・杵築大社の分霊を祀ったのが創祀といわれている。 聖武天皇時代には武蔵国一の宮に、醍醐天皇時代には延喜式の名神大社に明治時代には、明治天皇が行幸し、鎮守勅祭の社と定め、官幣大社に列せられるなど、各時代の最高の社格を与えられ、また武家の崇敬も厚く、平清盛・源頼朝・北条氏・徳川将軍家の奉納・祈請などの記録も数多く残っているという。 流造りの現社殿は昭和15年(1940)造営で、中山道にある大鳥居は、木造では関東一の高さといわれている。 例大祭(8月1日)には、勅使が参向し、東游(あずまあそび)奉納が行われる。 例年12月10日に行われる大湯祭は、約2kmに渡る参道に熊手の露天が並び、多くの参拝客で賑わう。初詣の人出は毎年、全国10指に入る。
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