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川越氷川神社(かわごえひかわじんじゃ) 埼玉県川越市宮下町2-11-3 049-224-0551 http://www.hikawa.or.jp/jinja/ 須佐之男命(すさのおのみこと=素戔嗚尊) 奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと) 大己貴命(おおなむちのみこと) 脚摩乳命(あしなづちのみこと) 手摩乳命(てなづちのみこと) 縁結び・家内安全・学業成就
通称 川越氷川神社・かつては正一位氷川大明神と称された)欽明天皇2年(540)武蔵国造が大宮氷川神社より分祀、奉斎したのが創祀といわれ、川越の総鎮守として「お氷川様」「正一位氷川大明神」と呼ばれたといわれる。 長禄元年(1457)川越城築城にあたって太田道灌は篤く当社を崇敬、献詠和歌を残し、境内には、大田道真・道灌父子が植えたと伝えられる「手植えの矢竹」がある。 現社殿は嘉永2年(1849)に完成。高さ15mの大鳥居中央にある額は、勝海舟によるものといわれている。 また境内の小石(縁結び玉)を持ち帰って大切にすると良縁に恵まれるという。 毎年2月には小学校新入生を対象にしたランドセルお祓い式がおこなわれる。 例大祭(10月14日)
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