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久伊豆神社(ひさいずじんじゃ) 埼玉県越谷市越ヶ谷1700 048-962-7136 大己貴命(おおなむちのみこと=大国主命:おおくにぬしのみこと) 事代主命(ことしろぬしのみこと) 他3柱 除災招福・火防・開運出世・クイズ必勝・勝利祈願
室町時代の嘉吉3年(1443)に勧請といわれ、大己貴命ほか4柱を奉祀する。 古来より武家の尊崇を集めて栄え,徳川将軍家代々の庇護も厚く、川を挟んだ御殿町には家康が建てた越谷御殿があっといわれている。 本殿は寛政元年(1789)建立。色遣いに特徴がある第三の鳥居は、平成5年(1993)伊勢神宮の式年遷宮で解体された内宮・板垣南御門が下げ渡されたもので、全国171社から久伊豆神社が選ばれ、贈られた鳥居としてしられている。 社叢は県の「ふるさとの森」に指定(ケヤキ、ムク、カシ、ヒサカキ、孟宗竹などが繁茂)、境内には、八坂神社・三峯社の末社や、天保8年(1837)に下総国(千葉県)流山から移植された樹齢約200年、株廻り703m、高さ2.7mの棚に、東西20m、南北30mの枝を張る藤の古木(県指定天然記念物)、国学者・平田篤胤が奉納したといわれる絵馬(天岩戸開之図)、三ノ宮卯之助が持ち上げた石といわれる50貫目(約190kg)の「力石」などがある。 例祭は(9月28日)。藤祭(5月9日)には太々神楽講でにぎわう。 除災招運や開運出世の神として、また「久伊豆」が「クイズ」と読めることから「クイズの神様」として芸能関係者など、多くの人の崇敬を集めている。
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