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千葉神社(ちばじんじゃ) 千葉市中央区院内1-16-1 043-224-2211 http://chibajinja.hp.infoseek.co.jp/ 北辰妙見尊星王(=天之御中主大神) 開運招福・八方除・厄除開運
千葉を治めた千葉氏の祖・平良文が崇敬したことから、祭神は千葉家代々の守護神となり、千葉家三代忠常が現在地に祭神を祀ったのが創祀といわれている。 第66代・一条天皇の眼病平癒の勅願所となったことから、長保2年(1000)「北斗山金剛授寺」という寺号を賜り開山し、大治元年(1126)御本霊を千葉城より合祀。以後、厄除開運・八方除・身上安全の守護神である妙見様の本宮として信仰されたといわれている。 源頼朝は自筆の願文を、日蓮上人は自筆の法華経を、徳川家康は、十万石の大名と同等という、永代二百石を寄進するなど、歴代実力者の庇護も厚かったと伝えられている。明治維新により千葉神社に改称し現在に至る。 祭神が、天の中央を定位とする北辰(北極星と北斗七星)の神霊で方位方角を支配する星王といわれていることから、「妙見本宮」「千葉大妙見」と呼ばれ、道教・陰陽道・易学・九星気学・風水学の神様として信仰されたといわれている。占い師が自身の開運と隆盛を願って参拝祈願する社としてしられている。 境内にある「尊星殿」は、福徳殿(中央)・日天楼(東)・月天楼(西)・開運殿(上階)の4つに分かれ、末社の「千葉天神」は寿永元年(1182)創祀で、学問の神様・菅原道真を祀りる県内最大の天神様といわれ、神紋の月星からツキ(月)を呼び、勝(星)を拾うという縁起の良さから合格・就職祈願、ボケ封じ祈願の参拝客も多いという。 8月16〜22日には、例祭の妙見大祭(一言妙見)が行われ、願を掛ける参拝客で賑わい、独特の縁起物である「ねがい鳥・かない鳥」にその願いを託し、 正月三が日には、毎年60万人を越える参拝客で賑わうという。
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