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松戸神社(まつどじんじゃ) 千葉県松戸市松戸1457 047-362-3544 日本武尊(やまとたけるのみこと) 厄除け・家内安全・商売繁盛・子授け
寛永3年(1626) の創建で、御嶽大権現(みたけだいごんげん)と称したといわれ、文久三年(1863)年に再建。明治15年(1882)松戸神社と改称し、今に至るという。 松戸の総鎮守で、江戸時代には水戸徳川家の崇敬を受けたと伝えられ、水戸光圀が大銀杏の上の白鳥を射ようとしたところ、弓が中央から折れ、折れた弓矢を奉納し、神前に陳謝したという伝承も残る。この樹齢1000年といわれる大銀杏は水戸光圀公ゆかりの銀杏(御神木)として、境内・秋葉神社前に残っている。 また、秋葉神社(祭神・火之迦具土大神:ひのかぐつちのおおかみ)を始めとし、水神社・松尾神社・厳島神社・稲荷神社・庚申社・富士嶽神社・金刀比羅神社・三峰神社・疱瘡神社・八幡神社と多くの境内社があり、多くの神が祀られている。 例大祭(10月18日)・古式神幸祭(10年に一度)。
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