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神崎神社(こうざきじんじゃ) 千葉県香取郡神崎町神崎本宿1994 天鳥船命(あまのとりふね) 大己貴命(おおなむちのみこと) 少彦名命(すくなひこなのみこと) 交通安全・旅行安全
7世紀の創建、もともとは香取神社の末社で、神崎大明神といわれたという。 牛馬の守護神として信仰があつく、八棟、正面入母屋造の本殿は、嘉永6年(1853年)、拝殿は明治12年(1879年)完成。向拝天井の、龍の彫刻(明治12年:1879完成)をはじめ、花・蝶・鳥獣彫刻の美しさでしられている。 境内の森全域(神崎の森)が県の天然記念物に指定され、本堂の右側にある大楠(神崎の大クス・国指定天然記念物)が有名で、水戸光圀が参詣の折、「この木はなんじゃ?もんじゃ?」と自問自答したという由縁から、「なんじゃもんじゃ」と呼ばれているという。
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