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白子神社(しらこじんじゃ) 千葉県長生郡白子町関5364 0475-33-3124 大己貴命(おおなむちのみこと=大国主命:おおくにぬしのみこと) 家内安全・交通安全・縁結び
白蛇をご神体として奉る神社としてしられる。 永承3年(1048)大国主命を祀ったのが創祀で、その後、大治元年(1126)に白蛇を背中に乗せた白い亀が海より現れ、それを白子大明神として南白亀に祀り、鎭守としたといわれ、白蛇をご神体として奉る。 江戸時代には白鳳山本法寺の別当の許で、南白亀神社と称し、明治維新により白子神社と称したといわれる。流造りの現社殿は、宝暦12年(1762)に完成したもの。 「縁結び」の神様として、また桜の名所としても知られる。 神社近くには、椎の古株にイボをなすりつけるとイボがとれるという「イボ神様」と呼ばれる観音堂がある。例祭は春祭(3月第一土・日)・秋祭(10月第三土・日)。
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