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常燈寺(じょうとうじ) 真言宗智山派、常世田山。通称、常世田薬師の名で知られ、現在は無住寺になっている。江戸時代から明治時代までは東総の三薬師として隆盛をきわめた。大和国の薬師寺で修行をした行基が開祖といわれているが年代は不明。国の重要文化財になっている薬師如来坐像は平安後期の作といわれ、漆箔の桧材の寄木造り1243年に修理されました。指定後は年1回1月8日の御開帳時のみ見ることが出来ます。この薬師様の像高は一・四メートルで桧の寄せ木造り。光背には三体の大日如来と十二体の音声菩薩を配している。目の病気にご利益があると言い伝えられています。本堂は江戸前期の作で県指定になっています。寺の入り口には胎内仏が49躯もあり、洞窟探検のようになっています。
★所在地:千葉県銚子市常世田町53-1 ★交 通:銚子駅からバス・常世田薬師前下車 ★連絡先:無し
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