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富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう) 東京都江東区富岡1-20-3 03-3642-1315 http://www.tomiokahachimangu.or.jp/ 応神天皇(誉田別命:ほんだわけのみこと) ほか8柱 開運招福全般・商売繁盛全般・交通安全全般・厄除け・安産・必勝
寛永4年(1627年)菅原道真の末裔といわれる長盛上人が、元々の八幡宮を再興したのが始まりとされている。深川八幡宮とも呼ばれる 江戸時代には徳川将軍家、明治期には天皇が准勅祭社として幣帛を贈るなど、官・民に篤く崇敬されたという。現在の社殿は明暦3年(1657)に再建されたもので、境内には深川七福神の恵比寿神社もある。 また江戸勧進相撲発祥の地として相撲との縁も深く、多くの相撲にかかわる石碑(横綱力士碑、大関力士碑、巨人力士・手形足形碑など)があり、平成14年には、測量開始200年を記念して、深川黒江町(現・門前仲町1丁目)に住み、当宮を参拝していたといわれる江戸時代後期の測量家・伊能忠敬の銅像が建立された。例祭(8月15日を中心)は「深川八幡祭り」と呼ばれ、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられている。 3年に1度、本祭りと呼ばれ、大神輿54基が揃って渡御し、大小あわせて120数基の神輿が担がれる。江戸期に紀伊国屋文左衛門が総金張りの大神輿を奉納するなど、神輿の豪華さは今も受け継がれ、本殿の神輿は、使われているダイヤは10カラット以上、20kgを超える屋根は総純金製という日本一豪華な神輿としてしられている。 月次祭(毎月1日、15日、28日)は縁日でにぎわうという。
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