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芝大神宮(しばだいじんぐう) 東京都港区芝大門1-12-7 03-3431-4802 天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ) 豊受大御神(とようけおおみかみ 源頼朝・徳川家康 病気平癒・縁結び
寛弘2年(1005)伊勢神宮の分霊を祀ったのを創祀とし、板倉神明宮、芝神明宮などと称されたという。明治5年(1872)現社名となり、源頼朝・北条・豊臣・などの武将や徳川歴代将軍の崇敬も厚かったといわれている。 例祭(9月16日)は前後約10日間に渡って行われることから、「だらだらまつり」と呼ばれ、生姜を盛んに売ったことから生姜市とも呼ばれ、小伝馬町の「べったら市」と共に有名である。期間中、境内では生姜、千木筥(ちぎぼこ:小判型の槍割籠)甘酒などが売られ、千木筥は雷よけといわれているが、最近では良縁の縁起物とされているという。 境内には、不動貯蓄銀行を興した牧野元次郎の業績を記念する貯金塚があり、また芝居は江戸三宮芝居の一つとして、正保2年(1645)当社境内で行われたのが最初といわれている。
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