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豊川稲荷(とよかわいなり) 東京都港区元赤阪1-4-7 03-3408-3414 豊川叱枳尼真天(とよかわだきにしんてん) 商売繁盛・開運招福・厄除け
寒厳禅師(1217〜1300)伝来の、豊川叱枳尼真天を祭祀する。 8代将軍徳川吉宗に登用された現・愛知県岡崎の領主で寺社奉行の大岡越前守忠相が、文政11年(1828)今川義元・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康尊崇の妙厳寺(現豊川市)の山門鎮守として祀られていた茶枳尼真天(稲荷神蒼稲魂命の本地)の分霊を赤坂一ツ木の下屋敷内に勧請し、明治20年(1887)現在地に移転したといわれている。 正称は豊川閣茶枳尼真天堂(ほうせんかくだきにしんてんどう)であるが、一般的には豊川稲荷と呼ばれている。当社は愛知・豊川稲荷の直轄別院で、大阪、横須賀、福岡、札幌にも別院があり、また芸能人の参拝が多いことでも知られている。 例祭(1・5・11月の22日)
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