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金刀比羅宮(ことひらぐう) 東京都港区虎ノ門1-2-7 03-3501-9355 大物主神(おおものぬしのかみ) 崇徳天皇(すとくてんのう) 開運・招福除災・禁酒断酒・商売繁盛・豊作・大漁・航海安全
万治3年(1660)讃岐国丸亀藩主・京極高和が、領地の金刀比羅権現を三田の江戸藩邸内に勧請したのが始まりで、延宝7年(1679)藩邸移転とともに現在地に移り、虎ノ門金刀毘羅大権現と称したといわれている。 明治維新の廃仏毀釈令によって事比羅神社に改称。明治22年(1889)金刀比羅宮と改称し現在に至る。明治4年(1871)に独立した神社となった。 社殿前の青銅製の鳥居には龍と亀,鳥と虎の天上の四神の立体像が付けられていて、西方守護の白虎、東は青龍、北は玄武(亀)、南は朱雀といわれている。 末社・産日神社は縁結びの御利益があるといわれている。 例祭(10月9・10日)月次祭(毎月10日)は縁日でにぎわう。 また、元日から初こんぴらの1月10日までに限り開運の御守を授与している
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