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炎天寺(えんてんじ) 真言宗豊山派、幡勝山成就院。平安時代の後期、天喜4年6月(1056)八幡太郎義家。義家は寺の隣に八幡神社を建立、村の名を六月、寺の名を、源氏の白幡が勝ったので幡勝山、祈願がかなったので成就院,炎天のさ中だったので寺の名を炎天寺としたという前九年の役のエピソードが伝わっている。江戸時代後期の俳人・小林一茶は千住に住んでいた俳人・建部巣兆、竹塚の作家・竹翁東子などと寺のあたりをよく歩き、つぎの俳句をのこしている。やせ蛙負けるな一茶是にあり、文化13年4月(1816)境内に句碑あり。墓は生まれ故郷の長野県信濃町柏原にある。 ★所在地:東京都足立区六月3-13-20 ★交 通:竹ノ塚駅から徒歩10分 ★連絡先:03−3883−0787
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