|
鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう=鎌倉八幡宮・はちまんぐう) 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 0467-22-0315 http://www.fsinet.or.jp/~hachiman/ 応神天皇 (おうじんてんのう) 比売神 (ひめがみ) 神功皇后(じんぐうこうごう) 商売繁昌・縁結び・厄除け
康平6年(1063)源頼義が清和源氏の氏神である八幡宮(石清水八幡宮)を由比郷に祀ったのが始まりで、建久2年(1191)源頼朝が現在地に本宮(上宮)・若宮(下宮)を建立したといわれる。現社殿は文政11年(1828)に徳川11代将軍家斉が建立。 社宝には、正垣銘の太刀(国宝)・舞楽面(国指定重要文化財)他、多くの国宝・重要文化財がある。東の池(源氏池)には島が三つ、西の池(平家池)には島が四つあり、が源氏の繁栄(三=産)と平家の滅亡(死=四)をあらわし、夏には紅(平家の旗印)白(源氏の旗印)の蓮の花が咲く源平池・頼朝の妻政子の安産祈願のために築かれた段葛(だんかずら)・ 源平池・鎌倉3代将軍・源実朝暗殺のために、頼朝の甥の公暁が隠れたとされる、大いちょう・静御前が舞ったといわれる舞殿・境内の白旗神社には源頼朝・実朝親子が祀られているなど、源氏ゆかりの社として知られている。 9月15日を中心とする例大祭は、神輿・神馬が出て賑わい、翌日の流鏑馬神事は有名。毎年正月の三が日の初詣客は200万人を超えるという。
|