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報徳二宮神社(ほうとくにのみやじんじゃ) 神奈川県小田原市城内8-10 0465-22-2250 二宮尊徳翁 学業成就・五穀豊穣
明治27年(1894)、二宮尊徳を祭神として、崇敬する6カ国(伊勢、三河、遠江、駿河、甲斐、相模)の報徳社により、生誕地である小田原に創建されたと伝わる。 二宮尊徳は、天明7年(1787)相模国栢山村(小田原市栢山)に生まれ、一家離散になりながらも勤勉努力し、一家を再興。大名・旗本の財政再建と領民救済に活躍した農政家として内村鑑三の著書で欧米諸国に紹介されるなど、幕府関係者から農民に至る幅広い人々の崇敬を受けたといわれている。安政3年(1856)栃木・今市にて死去。 社殿は神明造りで明治42年(1909)本殿・幣殿を新築し、拝殿を改築。 境内にある「薪を背負いながら本を読む」ことで有名な、二宮金次郎像は、かつて全国の小学校に置かれていた像で、約1000体製作されたが戦時中に供出された為、現在残っている唯一の像といわれている。例祭(4月15日)
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