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伊勢山皇大神宮(いせやまこうたいじんぐう) 神奈川県横浜市西区宮崎町64番地 045-241-1122 http://www.iseyama.jp/ 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
桜木町駅の西の「伊勢山」と呼ばれる丘の上に鎮座する。 明治3年 (1870)神奈川県が国費によって、天皇家の祖神で伊勢神宮の内宮の祭神と同じ天照大御神を祀り、横浜の総鎮守として創建。 祭神は伊邪那岐神・伊邪那美神夫妻の子で、高天原(全世界)を統治し、日輪(太陽)といわれ、全生物を司る神といわれる天照大御神である。 現社殿は昭和3年(1928)建造。境内にある大神神社は、日本最古の神社といわれる大和・大神神社の大物主大神(日本最古の大地母神で大国主命の守護神)を祭神とし、三輪山の古代祭祀場跡から出現した磐座を遷座し、祀っているという。 例祭は、5月14日(宵宮祭)・15日(本宮祭)・16日(後宮祭)で、神輿奉納(隔年)・庖丁式や舞楽奉納が行われる。
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