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鵜坂神社(うさかじんじゃ) 富山県婦負郡婦中町鵜坂212 076-491-1615 淤母陀琉神(おもだるのかみ). 訶志古泥神(かしこねのかみ) 五穀豊饒・商売繁盛、交通安全、縁結ぴ、安産
第10代崇神天皇時代(約2000年前)大彦命によって勧請されたのを創祀とし、白雉2年(652)創立したと伝わる。越の大社・正一位鵜坂大明神とも呼ばれ、奈良期に僧・行基が24院の7堂伽藍を建立し、また大友家持が万葉集に詠むなど篤い崇敬を受けたといわれている。 祭神は第5代天皇と皇后の夫婦神で、国土・人体造成の神である面足尊・惶根尊と、配神として、地方開拓の祖神で郡名の起源という鵜坂姉姫神・鵜坂妻姫神と大彦命を祀る。 五穀豊饒・商売繁盛、交通安全の守護神、縁結ぴ、安産の神として信仰を集め、参道脇に疣や痔に霊験があるという「疣石」がある。例大祭(4月29日)
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