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白山比盗_社(しらやまひめじんじゃ) 石川県石川郡鶴来町三宮町ニ105 0761-92-0680 http://www.shirayama.or.jp/ 白山比淘蜷_(しらやまひめのおおかみ=菊理媛神:くくりひめのかみ) 大漁・五穀豊穣・開運長寿・家内安全・子孫繁栄・縁結び・交通安全・商売繁盛・学業成就
養老元年(717)御神体山の白山(2702m)を白山妙理大権現と称して祀ったのが創祀で、本宮は白山頂上に鎮座していたが、登山が容易でないことから、山麓の現在地に社殿を建てたといわれている。延喜式の式内社、加賀国一宮。 配神として、伊弉諾神(いざなぎのかみ)・伊弉冉神(いざなみのかみ)を祀る。 古来から白山は、富士山・立山と共に神の山といわれ、水源・漁場の目安として人々から信仰されてきた。701年、泰澄が初登頂して以来、多数の修験者が訪れるようになったといわわれ、山頂(御前峰)には奥宮が、加賀(石川)・美濃(岐阜)・越前(新潟)には登拝口(馬場)がある。加賀の馬場が全国の白山神社の総本宮である当社で、『しらやまさん・白山権現』とも呼ばれ、現在も白山信仰の中心として、多くの信徒から支持されている。 社宝として、国宝の太刀・重要文化財の木造狛犬などがある。 5月6日には、梅枝香餅(うめがえもち)を神前に奉納する梅枝香祭が行われる。 例祭(6月第1土曜日)の、みにえ講大祭は、巫女が鯛を釣りあげる大漁祈願の祭で、大漁神楽が行われる。
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