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須須神社・高座宮(すずじんじゃ・たかざのみや) 石川県珠洲市三崎町寺家4-2(高座宮) 0768-88-2772 天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこほのににぎのみこと) 縁結び、商売繁盛、五穀豊穣、交通安全、学業成就、縁結び、安産、病気平癒、水子祈願、方位除け
高座権現・三崎大権現・三崎明神とも呼ばれる。高座宮と金分宮の2宮からなり、(鈴ケ嶽山頂に奥宮)高座宮に、天津彦彦火瓊瓊杵尊・美穗須須見命を、金分宮に、天津彦彦火瓊瓊杵尊の妻といわれる木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を祀る。 天平勝宝年間(749〜756)に2社に分かれ、現在地に遷座したといわれている。 前田利家の寄進記録も残り、社宝の木造男神像(5体)は国指定重要文化財に、境内には、約250種の原生林が生い茂り、国の天然記念物に指定されている。 源義経が奉納したといわれる蝉折[せみおれ]の笛も有名である。例祭(9月14日)
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