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諏訪大社 上社(すわたいしゃかみしゃ) 本宮:長野県諏訪市中洲神宮寺1 0266-52-1919 建御名方富命(たてみなかたとみのみこと)・八坂刀売命(やさかとめのみこと)
前宮:長野県茅野市宮川2030 0266-72-1606 八坂刀売命(やさかとめのみこと) 五穀豊穣・海上安全・必勝祈願
諏訪湖を挟んで南北に、上下2社、計4カ所、60を超える境内を持つという特殊な形態で、延喜式の名神代社・信濃国一宮・旧官幣大社で、分社は全国で10¸000を超えることでもしられ、本宮には武甕槌神との国譲合戦に破れたと古事記で伝えられる、大国主命の第2子で、風雨・水の神である建御名方富命を、前宮には建御名方富命の妃神で御子神が13柱という 八坂刀売命を祀る本宮は守屋山麓にあり、本殿はなく拝殿(国指定重要文化財)のみ。 前宮は諏訪信仰発祥の地といわれ、御頭祭(おんとうさい:4月15日)等、重要神事が行われる本殿は、昭和7年(1932)伊勢神宮の御用材で造営されたものである。 また、厳寒に湖水(諏訪湖)が大音響と共に引き裂かれる御神渡(おみわたり)は、大自然の神秘としてしられている。例祭(4月15日)。7年ごとに式年大祭(申・寅年)が行われ御柱祭としてしられている。
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