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神宮 伊勢神宮・外宮(いせじんぐう・げくう) 豊受大神宮(とようけたいじんぐう)
★ 住 所 三重県伊勢市豊川町 ★ 電 話 神宮司庁総務部弘報課 0596-24-1111 ★ H P http://www.isejingu.or.jp/index.htm ★ 御祭神 豊受大御神(とようけのおおみかみ) ★ 御神徳 全ての産業振興/諸願成就
全国神社の源日本で最も高い格式を持つ。日本建国の始祖である太陽の神・天照大神を祀る。天照大神は、元々皇居内に祀られていた神である。伊勢神宮は天照大神を祀る内宮の皇大神宮と、豊受大神を祀る外宮の豊受大神宮の2正宮から成る。この2正宮に、別宮14・摂社43他、末社・所管合わせて125の社の総社を指す。内宮の正殿は20年に一度行われる神宮式年遷宮で、正殿を建て替え、調度品も古代のまま新調再現する。現在の正殿は平成5年(1993)に建て替えられたもので、外宮と共に唯一神明造りという。その昔、御師(おんし)と呼ばれる神官が全国に布教し、参拝を禁じられていた武士の、参拝を可能にしたことがきっかけで、庶民に広がり、平安中期以降、お伊勢参りが盛んになったといわれている。大晦日の大祓まで1年間に1000回以上の祭典があり、そのほとんどが稲作と関係がある。6・12月の月次(つきなみ)祭 と10月の神嘗祭は一般拝観することのできない重要神事で、翌日の正午には天皇陛下も参列する奉幣の儀があり、外宮・内宮・別社・摂社・末社まで10日間かけて行われる。
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