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石馬寺(いしばじ) 臨済宗妙心寺派、御都繖山。通称、馬の寺。開山、聖徳太子。推古2年(594)開創。聖徳太子が乗馬を松の木につないで、繖山で霊地を探し、下山すると馬が石となり泥に沈んだ(現在の石段登り口に沈む馬の化石)ことから石馬寺と名付け、伽藍を建立したという伝説が寺号の由来という。正法元年(1711)に雲居希贋国師が臨済宗妙心寺派に改宗したと伝わる。本尊の阿弥陀如来坐像ほか、十一面観音菩薩立像・二天王立像・大威徳明王牛上像・役行者像(秘仏)前鬼、後鬼像(秘仏)など数多くの重要文化財が所蔵され、毎年5月・11月の第2日曜日から第3日曜日に、秘宝公開がある。また書院の庭は「石馬の石庭」として有名で、紅葉の名所としてもしられている。
★所在地:滋賀県神崎郡五個荘町石馬寺823 ★交 通:能登川駅からバス・石馬寺下車 ★連絡先:0748-48-4823 ★H P:http://www.ishibaji.or.jp/
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