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洞寿院(どうじゅいん)
曹洞宗、塩谷山。塩谷山洞寿院護国禅寺。開山、如仲天ァ(にょちゅうてんぎん=如仲禅師)。応永10年 (1403)開創。滋賀の曹洞宗布教の中心人物で全国に3000を超える梵刹を建立したと伝わる如仲禅師が、最所に開いた寺といわれている。七堂伽藍を有し、霊鑑寺宮家や徳川家の帰依を受けたという記録も残る。国指定重要文化財の観音菩薩立像(鎌倉時代前期)や、寺宝には、白山権現のお告げがあり、一夜にして湧いたという塩泉の塩の華といわれる「塩之華」や、如仲禅師が退治した龍が、枕元に現れ置いていった玉と伝わる「龍の玉」などがある。
★所在地:滋賀県伊香郡余呉町菅並492 ★交 通:木ノ本駅からバス・菅並下車 ★連絡先:0749-86-2501
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