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清凉寺(せいりょうじ=嵯峨釈迦堂・さがしゃかどう)
浄土宗、五台山。通称、嵯峨釈迦堂。開山、「年。天長7年(830) 源融(みなもとのとおる・光源氏のモデルと伝わる)の山荘跡に阿弥陀堂を建て、棲霞寺としたのが始まりといわれ、長和5年(1016)宋(中国)の清涼寺で修学した僧・盛算(「年の弟子)が釈迦堂を建立し、清涼寺と号したと伝わる。度重なる焼失の後、元禄14年(1701)徳川第5代将軍・綱吉が再建。本尊の釈迦如来像(秘仏・国宝)は、東大寺の僧・「年(ちょうねん)が宋から将来したと伝わり、日本3大如来(京都・平等寺、長野・善光寺)の1つに数えられている。また「源氏物語」の文中に、紫の上が薬師仏供養を行った寺として記載されていることでもしられている。
★所在地:京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46 ★交 通:京都駅または二条駅からバス・嵯峨釈迦堂前下車、または山陰本線嵯峨嵐山駅下車徒歩約15分 ★連絡先:075-861-0343 ★H P:http://www.jodo.or.jp/temples/29-489/
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