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大覚寺(だいかくじ)
真言宗大覚寺派大本山、嵯峨山。開山、恒寂法親王(淳和天皇第2皇子)。貞観18年(876) 嵯峨天皇の離宮を、嵯峨天皇の皇女・正子内親王の勅願により寺院としたと伝わる。後嵯峨・亀山・後宇多上皇や歴代の天皇が院政をしいたことから嵯峨御所と呼ばれたという。南北朝時代には南朝の御所となり、元中9年(1392)には南北統一の講和会議が開かれた場所としてしられている。御所風の建物は回廊で結ばれ、宸殿と正寝殿は国指定重要文化財。また、116面の襖絵(重要文化財)など、多数の文化財がある。
★所在地:京都府京都市右京区嵯峨大沢町4 ★交 通:京都駅からバス・大覚寺下車 ★連絡先:075-871-0071 ★H P:http://www.daikakuji.or.jp/
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