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宝積寺(ほうしゃくじ)
真言宗智山派、天王山。通称、宝寺。開基、行基。神亀年間(724〜728))。聖武天皇の勅命により補陀落山宝積寺と称し、開創したと伝える。藤原定家の明月記に記されるなど 当地随一の大寺として栄えたと伝わる。本堂の十一面観音立像(1233・院範、院雲作)、山門の金剛力士立像(2躯)閻魔堂の閻魔王立像をはじめ、多数の国指定重要文化財仏像を有し、小槌宮には打出小槌と大黒天を祀るため、福徳信仰の寺としてもしられている。4月中旬には、本堂の鴨居に75の鏡餅をかけ、蓬の矢、桃の弓で鬼を追い払い、厄除け・開運を祈願する大厄除追鑑式(鬼くすべ)が行われる。
★所在地:京都府乙訓郡大山崎町大山崎銭原1 ★交 通:山崎駅または阪急京都線大山崎駅下車徒歩10分 ★連絡先:075-956-0047 ★H P:http://www.h4.dion.ne.jp/~utide/
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