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神童寺(じんどうじ)
真言宗智山派、北吉野山。開基、聖徳太子。推古天皇4年(596)創建。聖徳太子の手彫りという千手観音像を本尊として大観世音教寺と号したのを起源とし、後に役小角(役の行者)が蔵王堂を建立し自らが彫った蔵王権現像を本尊として安置し、神童教護国寺としたと伝える。 応永13年(1406)建立の本堂(蔵王堂)や収蔵庫に祀られている多数の仏像や伎楽面(きがくめん)は、国の重要文化財に指定され、境内には、行者の滝、鐘楼などもある。9月15日には柴燈護摩供養があり、護摩の後には火渡りやガン封じ加持が行われる。
★所在地:京都府相楽郡山城町神童子小字不晴谷112 ★交 通:奈良線棚倉駅下車徒歩30分 ★連絡先:0774-86-2161
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