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酬恩庵(しゅうおんあん=一休寺・いっきゅうでら)
臨済宗大徳寺派。通称、薪の一休寺。開基、大應国師。文永4年(1267年)開創。大應国師が中国から帰朝後、禅道場を当地に創建てしたのを起源とし、康正2年(1456)後小松天皇の皇子・一休禅師(一休さん)が再興。妙勝寺から改号し酬恩庵とする。京都・奈良地方最古(1506・永正3年建立)の禅宗建築という本堂をはじめ、方丈・庫裏・東司・浴室・鐘楼や、一休禅師木像は全て国の重要文化財に、また万丈庭園(南庭)は国の名勝に指定されている。また御廟所(墓所)には、文明13年(1481)、88歳で入寂した一休禅師が葬られている。
★所在地:京都府京田辺市薪里ノ内102 ★交 通:近鉄京都線新田辺駅下車徒歩20分 ★連絡先:0774-62-0193 ★H P:
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