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神峰山寺(かぶさんじ)
天台宗 、根本山。開山、役小角(役行者)。開創年不詳。役小角が文武天皇元年(697年)毘沙門天を刻み、祀ったのが創始と伝えられ、宝亀5年(774年)光仁天皇の子で桓武天皇の兄の開成皇子が住職となったことから、皇室の庇護が篤く比叡山や葛城山と並ぶ聖地として信仰されたという。今でも朱印に十六弁菊(皇室の紋章)の紋章が使われている。明和2年(1756年)に焼失するが、安永6年(1777年)に再建。藤原期作という阿弥陀如来坐像と聖観音立像は国の重要文化財に指定されている。
★所在地:大阪府高槻市大字原3301-1 ★交 通:高槻駅からバス・神峰山寺口前下車徒歩20分 ★連絡先:0749-22-5313
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