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柿本神社(かきもとじんじゃ)
★ 住 所 兵庫県明石市人丸町1-26 ★ 電 話 078-911-3930 ★ 御祭神 柿本人磨 ★ 御神徳 学問、芸向上/安産/火難除け
祭神は柿本朝臣人麻呂、学問や文芸だけでなく安産や防火の神様としての信仰も厚い。弘仁2年(811)、各地を巡錫中の弘法大師が明石へ来て、赤松山=人丸塚に湖南山楊柳寺(月照寺)を建設した。寄進も多く、その中の後桜町天皇宸翰短籍と仁考天皇宸翰および一座短籍は国の重要文化財で森狙仙筆猿の図の絵馬(1814)は明石市指定の重要文化財である。明治4年(1871)の神仏分離令で月照寺から柿本神社が分かれた。人麿歌碑や芭蕉句碑などの碑文が点在。八房梅と呼ばれる梅は赤穂浪士間瀬久太夫が主君の仇討ちを祈って植えたと伝えられている。境内西には播磨三名水の一つといわれる「亀の水」の水くみ場がある。毎年、4月上旬には春祭りが催される。
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